リビングにソファスペースは必要?
こんにちは。
あなたがまだ知らない地元の工務店を見つけるジモタテ【JIMOTATE】です。
家づくりを考えていると、
・広いリビングが欲しい
・ランドリールームが欲しい
・ファミリークローゼットが欲しい
・収納もたくさん欲しい
など、さまざまな希望が出てきます。
しかし実際に間取りを考え始めると、
「全部は入らない…」
という壁にぶつかる方も少なくありません。
最近は土地価格や建築費の上昇もあり、限られた面積の中で何を優先するかを考える家づくりが増えています。
そんな中で、少しずつ増えているのが、
「ソファスペースを見直す」という考え方です。
今回は、最近の家づくりで見かけることが増えた「ダイニング中心の暮らし方」についてお話していきます。
間取りを考える際、
・ダイニングテーブル
・ソファ
・テレビ
を設置するのが当たり前だと思っている方も多いかもしれません。
ですが実際の暮らしを振り返ってみると、
・食事をする
・テレビを見る
・パソコンを使う
・子どもが宿題をする
など、多くの時間をダイニングテーブルで過ごしているご家庭も少なくありません。
特に共働き世帯では、
「家族が自然と集まる場所はダイニングだった」
というケースもよくあります。
そのため最近は、
「ソファスペースを小さくする」
「ソファを置かない」
という選択をする方も少しずつ増えています。
最近は、
・ソファダイニング
・ベンチダイニング
・LDKを一体的に使う間取り
なども人気があります。
例えば、
ダイニングテーブルを少し低めにしたり、
ベンチソファを組み合わせたりすることで、
・食事
・団らん
・テレビ鑑賞
を一つのスペースで完結できる場合もあります。
もちろん、
「ソファでゆっくり映画を見たい」
という方にはソファスペースは必要です。
大切なのは、
自分たちの暮らし方に合っているかどうか。
ということです。
最近の家づくりでは、
・ランドリールーム
・ファミリークローゼット
・ファミリーロッカー
・帰宅動線
・1階寝室
などを重視する方も増えています。
そのため、
「ソファスペースを少しコンパクトにして、その分収納を充実させたい」
という考え方も珍しくありません。
実際、
家づくりで後悔しないためには、
「何を増やすか」
だけでなく、
「何を減らすか」
も同じくらい大切です。
ソファが必要な人もいれば、
ダイニング中心の方が暮らしやすい人もいます。
どちらが正解ということではありません。
ただ、
SNSや施工事例を見ると、
「リビングにはソファがあるもの」
と思い込んでしまうこともあります。
だからこそ、
間取りを考える時は、
「本当に自分たちはその空間を使うのか?」
を一度考えてみることをおすすめします。
最近の家づくりは、
「広さ」だけではなく、
・家事ラク
・収納
・帰宅動線
・将来の暮らしやすさ
などを重視する方が増えています。
その中で、
ソファスペースを見直すことで、
新しい選択肢が見えてくることもあります。
大切なのは、
「みんながどうしているか」
ではなく、
「自分たちがどう暮らしたいか」
です。
ジモタテでは、地域の工務店ごとの家づくりの考え方や特徴も比較しながら見ることができます。
ぜひ、自分たちらしい暮らし方から家づくりを考えてみてください。