建物を地面の上で支える土台部分。建物の重さを地盤へ安全に伝える役割があります。
HOME BUILDING GLOSSARY
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見積書や打ち合わせで出てくる専門用語を、はじめての方にもわかりやすく解説します。
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建物の床下全体を鉄筋コンクリートで覆う基礎。面で建物を支えます。
建物の壁や柱に沿って、帯状のコンクリートで支える基礎です。
柱・梁・筋交いを組み合わせて建物を支える、日本で一般的な木造工法です。
規格材と構造用面材で床・壁・天井の六面体をつくり、面で支える工法です。
地震や風による横方向の力に抵抗する構造上重要な壁です。
建物にかかる重さや地震・風の力を計算し、安全性を確かめることです。
建物の地震に対する強さを1〜3で示す指標。等級3が最も高い水準です。
住宅の外皮から逃げる熱の量を表す断熱性能の指標。数値が小さいほど熱が逃げにくい住宅です。
住宅全体のすき間の量を表す気密性能の指標。数値が小さいほど気密性が高い住宅です。
住宅の断熱性能を段階で示す国の基準です。等級が高いほど高断熱になります。
冷暖房・給湯・照明など、住宅で使う設備の省エネ性能を示す等級です。
高断熱・省エネ・創エネにより、年間の一次エネルギー収支をおおむねゼロにする住宅です。
快適性や省エネ性を考えた民間の断熱水準。G1・G2・G3などで示されます。
国が定める断熱性能と一次エネルギー消費量の基準に適合した住宅です。
長く良好な状態で使えるよう、耐震性・省エネ性・維持管理などの基準を満たし認定を受けた住宅です。
リビング・ダイニング・キッチンが一体になった空間のことです。
料理・洗濯・掃除など、家事をするときに人が移動する経路です。
行き止まりがなく、複数の方向から目的の場所へ移動できる動線です。
上下階の床を設けず、縦方向につながった空間です。
床の高さを半階ずつずらして空間をつなぐ間取りです。
食品や飲料、調理用品などを保管するキッチン周辺の収納です。
家族の衣類などを一か所にまとめる共有収納です。
洗面室・脱衣室・浴室・トイレなど、衛生に関わる水回り空間の総称です。
敷地面積に対する建築面積の割合です。建物を真上から見た広がりの上限に関係します。
敷地面積に対する延べ床面積の割合です。建てられる床面積の上限に関係します。
土地ごとに建てられる建物の種類や規模を定めた都市計画上の区分です。
建築する敷地が、原則として幅員4m以上の道路に2m以上接する必要があるルールです。
幅4m未満の道路に接する土地で、道路中心線から後退して建てることです。
建物を安全に支えられる地盤か、強さや地層を調べることです。
地盤が建物を支えるには弱い場合に、補強して沈下を防ぐ工事です。
一定期間内に指定された建築会社と工事請負契約を結ぶ条件が付いた土地です。
建築費を延べ床面積などの坪数で割った目安です。
建物本体をつくるための工事費です。
本体以外に必要な解体・造成・地盤改良・屋外給排水などの工事費です。
登記、住宅ローン、火災保険、税金、申請など、工事以外にかかる費用です。
希望する金額を借りられそうか、金融機関が契約前に確認する審査です。
住宅ローン実行前に必要な土地代や着工金などを一時的に借りる融資です。
一定期間または返済期間中、適用金利が変わらない住宅ローンです。
市場金利などに応じて適用金利が定期的に見直される住宅ローンです。
給気と排気の両方を機械で行う換気方式です。
給気は自然に取り込み、排気を機械で行う換気方式です。
家全体の温度をまとめて調整する空調方式の総称です。
空気の熱と電気を利用してお湯を沸かすヒートポンプ式給湯器です。
屋根などのパネルで太陽光を電気に変える設備です。
発電した電気や電力会社から買った電気をためて使う設備です。
建物に合わせて現場や工場でつくる棚・家具・洗面台などです。
丸太から切り出した、継ぎ目のない木材です。
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