2026年版・新築住宅向け

使える補助金、
一目でわかる。

家づくりの条件に合う制度と補助額を、わかりやすく整理しました。まずは気になる条件からチェック。

最終確認:2026年8月5日時点

新築の国の補助金最大 125 万円GX志向型住宅・寒冷地等の場合
対象すべての世帯〜
受付予算上限まで
01条件を選ぶ対象制度を絞り込み
02補助額を比べる性能と地域で確認
03工務店に相談申請は登録事業者から

SUBSIDY FINDER

あなたが使える補助金は?

条件を選ぶと、該当する可能性のある制度だけを表示します。

4の制度が該当します

GXすべての世帯

GX志向型住宅

高断熱・高省エネ・創エネを備えた住宅

補助額110万円/戸温暖地(地域区分5〜8)の場合
建替え加算なし
寒冷地等
125万円/戸
受付期限
予約:11/16まで|申請:12/31まで
予算の申請状況46%
2026年8月5日時点

地域区分1〜4は125万円、5〜8は110万円。床面積・立地等の要件があります。

公式サイトで詳細を見る
長期子育て・若者夫婦世帯

長期優良住宅

長く安心して暮らせる認定住宅

補助額75万円/戸温暖地(地域区分5〜8)の場合
建替えなら +20万円
寒冷地等
80万円/戸
受付期限
予約:11/16まで|申請:12/31まで
予算の申請状況20%
2026年8月5日時点

子育て世帯または若者夫婦世帯が対象。除却要件を満たす建替えは20万円加算。

公式サイトで詳細を見る
ZEH子育て・若者夫婦世帯

ZEH水準住宅

断熱と省エネ性能を高めた住宅

補助額35万円/戸温暖地(地域区分5〜8)の場合
建替えなら +20万円
寒冷地等
40万円/戸
受付期限
予約:8/17まで|申請:9/30まで
予算の申請状況20%
2026年8月5日時点

注文住宅は締切が早いため要注意。地域区分、床面積、立地等の要件があります。

公式サイトで詳細を見る
給湯すべての世帯

給湯省エネ2026

高効率給湯器を新築住宅に導入

補助額7〜17万円/戸温暖地(地域区分5〜8)の場合
性能により加算あり
寒冷地等
7〜17万円/戸
受付期限
予約:11/16まで|申請:12/31まで
予算の申請状況35%
2026年8月5日時点

エコキュート7万円、ハイブリッド10万円、エネファーム17万円が基本額。

公式サイトで詳細を見る
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併用できない組み合わせがあります

新築住宅では「みらいエコ住宅2026事業」と「給湯省エネ2026事業」は併用できません。補助額だけで決めず、住宅会社へ早めにご相談ください。

HOW TO APPLY

補助金を逃さない、3つの手順

申請は原則として、登録された住宅事業者が行います。

01
?

対象になりそうか確認

世帯、建築地、床面積、求める住宅性能を整理します。

02

登録工務店へ相談

契約前に補助金を利用したい旨と、申請対応の可否を確認。

03

予算と期限を押さえる

着工時期と申請予約を確認。予算到達前に事業者が手続きします。

いちばん大切なこと

契約前に「補助金を使いたい」と伝えましょう。

住宅の仕様や申請時期によって対象外になる場合があります。プランが固まる前の相談がおすすめです。

地域の工務店を探す

CHECK POINTS

最後に、ここだけは確認

01

予算上限で早期終了期限前でも予算に達すると受付終了します。

02

本人は直接申請できない登録された住宅事業者が申請・還元します。

03

地域・立地で条件が変わる補助額や対象外区域を建築地ごとに確認。

本ページは2026年8月5日時点の公表情報をもとにした概要です。制度の利用を保証するものではありません。最新の受付状況・詳細要件は各公式サイトおよび住宅事業者へご確認ください。